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0.2mmの超薄い遮熱・断熱材 オールラップ

宇宙飛行士

宇宙で身を守る反射絶縁材料の応用

宇宙へ行くために開発された宇宙技術は、多くが応用され使われてきました。その中の一つ、超高熱環境で使用する宇宙船や宇宙服の反射絶縁材料として開発された技術の応用が、超薄型のアルミ遮熱・断熱シート【オールラップ】です。

宇宙服は、特殊な布を積層構成しているので外気温が伝わらず体温も維持できます。もしこの布が蓄熱する断熱材質(断熱材)なら、熱を伝え熱を吸収して役に立ちません。放射エネルギーを100%近く反射できる特殊な布を持つ宇宙服だから、100℃~-180℃の環境で活動できるのです。【オールラップ】も放射エネルギーを95%以上反射!

オールラップの構造

遮熱+断熱+防水・防湿の三つを科学した超薄型断熱シート

高い絶縁性能の【オールラップ】の構造は、用途により機能シートを組み合わせ積層し、アルミを外側に被膜してできています。

アルミシートは、遮熱機能が高いですが、それだけでは温度をコントロールできず、また建材として使えません。そこで、断熱機能が高いポリスチレンフォームや防水防湿機能があるポリプロピレンフィルムを積層しアルミシートで外側を被膜することで、非常に高い断熱材【オールラップ】が生まれました。

オールラップの施工

保管場所が少なく、作業スペースを選ばず、作業効率が高い

10mmもない【オールラップ】は、100mm以上のグラスウールやウレタンより断熱性能が高いばかりでなく、薄く軽量なので保管場所を確保しやすい。

今までできなかった100mm以内の狭い場所でも高断熱作業ができ、あらゆるものを巻け、両面テープや釘でも止めることができ、驚くほど効率よく作業短縮ができるのも特徴で、保管・施工に関しても非常に優れ物です!

オールラップの特徴

断熱材はR値で評価

R値(熱抵抗値)が大きいほど熱が通りづらく、断熱効率が高い! アルミ断熱材にも違いがある
熱抵抗値とは、材料の熱の伝わりにくさを表す値 【熱抵抗値 ㎡K/W】=【厚さ m】÷【熱伝導率 W/mK】

オールラップの断熱性試験(PDF)

R値 遮熱・断熱材料
4.76 高性能発泡フェノール
4.35 硬質ウレタン板2種1号
3.96 オールラップS02
3.57 発泡ポリスチレンB3
3.01 オールラップW80
3.03 オールラップRX80
2.81 オールラップSR02
R値 遮熱・断熱材料
2.60 グラスウール16K・100mm
2.60 ロックウール100mm
2.50 セルロース
2.50 発泡ポリスチレンB1
2.27 炭化コルク
2.33 羊毛
2.00 グラスウール10kg
R値 遮熱・断熱材料
0.86 杉や檜の構造材
0.61 合板
0.60 PVC
0.57 ALC
0.45 石膏ボード
0.063 コンクリート
0.0005 アルミニウム

オールラップの施行マニュアル(PDF)

施工例

寒冷地住宅 軽量鉄骨住宅 RC建築物
寒冷地住宅 軽量鉄骨住宅 RC建築物
屋根裏 屋根施工 鉄骨造
屋根裏 外壁施工 鉄骨造

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